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自分探しの旅(ドイツ3日目_1)

昨日1日のんびりして、気力体力も復活し、3日目はTDLのシンデレラ城のモデルとなったと勘違いされているノイシュヴァンシュタイン城の観光です。

ちなみに、ノイシュヴァンシュタイン城はアナハイムにあるディズニーランドの「眠れる森の美女の城」のモデルだそうです・・・
でもって、オーランドのディズニーワールドのシンデレラ城(TDLのシンデレラ城のコピー元)は色々な宮殿の様式を取り入れたものらしいんですけが、参考にしたうちの一つに「眠れる森の美女」をシャルル・ペローが執筆したという「ユッセ城」があるので、なんだかややこしい状況になってるわけで・・・

ま、そんなことはさておいて、ミュンヘンからお城までは遠いので早めに出発です!
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ミュンヘン中央駅からフュッセン行きの電車に乗ります。

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「世界の車窓から」にでも出てきそうな電車がいっぱいです。

この中央駅、一つのホームから色んな行き先の電車が沢山出るので、混乱します(w
関東みたいに、始発駅から終点駅の間で「●●行」となってるだけでなく、まったく違うところに行っちゃう場合もあるので要注意!

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禁煙ポスターのでかさにびっくり。

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駅から見た中央駅の周辺

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中央駅。
裏表示になってる「コカコーラ」。構内用なので、決して写真が反転してるわけではないです。
ちなみに、お値段はビールより高いので驚きです。
コーラ飲むならビール飲んだほうがお得なドイツ・・・

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フュッセン行きの電車
しっかし、発音しずらい駅名です。

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駅で友人が購入したリプトンの「グリーンティ」
わかりますか?

なんと、オレンジ果汁入りです。
甘いんですよ(´△`)

もはや、これは「日本茶」ではありません。

ちなみに、味は、子供用の風邪薬シロップみたいな微妙な味です。

んで、中央駅を出発し、車内で中●観光客の素晴らしい騒ぎを聞きながら1時間半後にフュッセンに到着です。

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駅庁舎。

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このバスで10分ほどで、目指すお城の側に到着です!!

今回は1日乗車券みたいなやつをMr.X夫妻の指示のもと購入したので、バスもそれで乗れました。
ドイツの鉄道会社はこれで採算とれてるのかなぁ?
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テーマ : ドイツ
ジャンル : 旅行

自分探しの旅(ドイツ3日目_2)

バスに揺られること10分ぐらい?で、ノイシュヴァンシュタイン城の麓に到着(w
ええ、ここからまた、移動です。
ノイシュヴァンシュタイン城は、山の中腹ぐらいにあるんですよ。
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バス停です。

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バス停の側のノイシュヴァンシュタイン城の説明だかなんだかわからんモノ( ´,_ゝ`)プッ
ガラスに色々映り込んでいまいちですが・・・

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っで、これが目指す城!

2008101912.jpg
遠いっすよ。
で、ここに行くには3つの移動手段がございます。

徒歩(40分位)
バス(7分位)1.8€、下り1€
馬車(15分位)5€、下り2.5€

観光地なので、世界共通お高いお値段( *´艸`)

この他にも、お城に入るには別途9€ほどかかります。これは、麓のなんとかセンターというところでチケットが売ってますので、そこで購入してからお城を目指しましょう(w

ちなみに、私は上りはバスを選択しました。
だって、上り坂はたるいっしね(;´▽`A``

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ちなみに、ここへ来る観光客の4割は日本人だということで、随所にこんな日本語表示もみられました。

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バスには、これでもかっていうぐらい人が乗り、地獄のような5分間が経過。
ツアー客が多いので、団体で乗ってきますので。
しかも、ほぼ中国人。昔はこんな感じで日本人だらけだったのでしょうなぁ( ´,_ゝ`)プッ
当然のことながら、城の門前に着くわけではなく直前の駐車場で降ろされますた。
これは、駐車場にあった看板。
ここで、まっすぐお城に行くも良し!、全景が見渡せるマリエン橋に行くのも良し!という感じで道が別れてます。
とりあえず、全景を見にマリエン橋へ....

テーマ : ドイツ
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自分探しの旅(ドイツ3日目_3)

降ろされた駐車場から、歩く(坂道を上る)こと多分10分くらい。
マリエン橋に到着ですよ。

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何らや説明が書いてありました。
例によって、ドイツ語なので不明( ´,_ゝ`)プッ

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ほとんどのガイドブックでお勧めしてるビューポイントです。
ではでは、ノイシュヴァンシュタイン城をご覧ください!
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って、改装中やん!!
鉄骨だらけですよ(p_q、)シクシク

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ちなみに、これは、橋の上からみた谷底。
めっちゃ高くて、怖かったです。
なんたって、橋の床板(?)がスカスカで下が見え見えなんですよ。

改装中にがっかりしつつ、それじゃあ、本題の方へ行きますかと、ノイシュヴァンシュタイン城へいざ行かん!!

ノイシュヴァンシュタイン城へは、バスで降ろされた駐車場まで戻り、そこから歩く事15分くらいです。
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当然ながら、上り坂だらけでデブ症の私はもう、ぐだぐだですよ。

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お城の門の前にあった案内板。
城内部は撮影禁止だそうだ。

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城門です。
ここから、中へと進みます。

ちなみに、城内部は自由に見る事はできなくて、ガイドツアーだけとなります。
ガイドツアーは、ドイツ語、英語、その他言語(音声ガイド)、他にもあったかもしれないけどこんな感じ。
どれに参加しても、問題はないんですけどね、わからんだけで。
ま、せっかくだからその他言語のツアーを選択。これは、入り口で機械を渡されて、耳に当てながら手振りで「こっちこい」と「待て」と指示するガイドさんの後に従い城内をウロウロします。
まるで、犬だな( ´,_ゝ`)プッ

麓のなんとかセンターでチケットを購入した際に番号が印字されています。
その番号が城内部入り口の電光掲示板で示されるので、その番号になったら並んで城内に入るわけです。
結構時間があったので、写真とか撮ってみたけど・・・・

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ノイシュヴァンシュタイン城から見た麓の駐車場
お城はノイシュヴァンシュタイン城を作ったなんとか2世のお父さんのお城だそうです。
こっちも見学できるんだけど、私の中では有名ではなかったし、坂上るのかったるいので行きませんでした(w

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お城はでかいので一部をとってもあんまりよくわからんよなぁ・・・

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自分探しの旅(ドイツ3日目_4)

30分ほど待ち、私等のツアーの時間になりました。

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入り口で、お姉さんから日本語音声ガイドツアーの機器を受け取り中へ。

入ってすぐの場所で機器を耳に当てるように指示される。
すると、これからどんな場所に行くか概要説明の音声が流れる。

どうやら、これから向かういろんな部屋に入ると各々の機器が電波を拾って音声ガイドが始まるとのことでした。

ツアーの人数は30人くらい。
色んな国の人がいましたけど、圧倒的に中国の人が多かった。
さすが、人口の割合が多いだけありますね。

お城の中は、細部にいたるまで細工がされて、意匠がすばらしかった。
なんでも、完成前に殺されたんだが死んだんだかで、まだ、内装が途中段階らしいです、タブン・・・

色々と歴史的背景や、部屋の意匠の由来なんかを音声ガイドが流れていくんですけど、
ドイツの歴史なんてそんなに知らない、宮廷音楽家のなんちゃらがお気に入りで、その人の作った曲をモチーフにこれこれが創られ・・・なんて言われても、高校の芸術専攻は美術だったので、その人わかんないし・・・( ´,_ゝ`)プッ
ま、ドイツ語ツアーに参加しても問題なかったなって。
日本語だって、わかんないようなもんだし(゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚)ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ

それにですね。
山道歩かされて、ツアーの時間が来るまで座る場所もなく、座れそうなとこは先客がいるので、立って待ってたわけです。
その上、いきなり5階だか6階だかの高さまで階段で上らされるわけですよ。
当然、エスカレータなんて、ございませんよ。
そして、床が硬い!足に負担がかかります。スニーカーだったけど、すぐ足の裏痛くなっちゃいましたよ。

そんな事情も加わって、いちいち機器を耳に押し当てるのも面倒で、あんまり真剣に聞いていなかったりして・・・・((´∀`*))ヶラヶラ

歩くこと1時間くらい?
もう、早く帰りたいの一心で時計も見てなかったし(;´Д`A ```
ツアー終了です。

最後の音声は、丁寧な言い方ですが、要約すると
「出口側の売店でなんか買ってから帰れよ」
でした。

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チケットの裏にもこんな表示が、丁寧にも日本語で

とりあえず、物色したけど、これと言って欲しい物もなく・・・
カレンダーでも婆様に買うかと思ったけど、先日、お嬢が「ローマの休日」のカレンダーをイタリア土産に買ってきてたので、まあ、いらないかということで、何も買いませんでした((´∀`*))ヶラヶラ

で、これは売店に行く前にあったお城の模型。
みんなが写真撮っていたので、鬼灯も撮影・・・

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お城の正面

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マリエン橋から見た側面の反対側。
一番左端の最上段まで上り、降りてきた模様。
昔のメイドさんは大変だったな・・・と思います。

ちなみに、各部屋は小さかったですね。
大きい部屋が、どーん、どーんと連なるのを想像していたんですけど。
細々した部屋が沢山ありました。
でもって、厨房は1Fあたりにあるんですよ。王様の部屋は5階とか上層階なので、料理運ぶの苦労しただろうな・・・なんてことを思ったりしつつお城を後に。

帰りは下りで楽だし、歩こうかと思ったけど、せっかくだからガイドブックお勧めの馬車に乗車。
私が乗った馬車は、御者がとっても乱暴な感じなんですよ。
例えると、観光地の湖でモーターボートにのせてくれたりする、ちょっと怪しい感じの人っていうか。
まあ、御者によりけりなんでしょうが、これでもかと乗れるだけ観光客を乗せまくってました。座席が、きつかったですよ。
その後、「早く金だせ」みたいなニュアンスで料金を徴収し、乗車券を配布
081019_5.jpg

写真は、私らが乗った馬車の後ろの馬車です。
こっちは、スカスカでうやらましい。
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いや~、しっかし、馬車、臭かったなぁ。
モロ、洗ってない動物の匂いでした(w

その後は無事麓につき、バスが来るまでの間に遅めの昼食をとり、帰途につきました。

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自分探しの旅(ドイツ4日目_1)

4日目は、オリンピックスタジアムにある、「オリンピックタワー」に行ってまいりました。
日本でいうと、代々木公園みたいなとこですね。

Uバーンに乗って到着
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目指す塔はアレ也!
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天気もいいし、きっと眺めは最高に違いない!

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公園に入ってすぐに、何やら説明板発見!
毎回のことですが、読めませんのでとりあえず記念に1枚(w

オリンピックを開催した場所だけあって、かなり広いです。
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池もあって、観光地によくある手漕ぎのボートに乗れます。
多分、ここでも夏は大変な光景を目撃できるのではないかと思われます(w

そして、ついにタワーの下に到着!!
見上げてみました(w
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でけぇ~~~~

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閑散とした、入り口です。
まあ、月曜の10時ですからねぇ。

入場料を払って、いざ中へ・・・・
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白黒で地味なチケットです。

もぎりのお姉さんに挨拶して、エレベーターの方に向かいます。
ちなみに、ドイツでは必ず挨拶しなくてはいけません。
お店の人はみんな挨拶してくるので、ちゃんと挨拶を返すと、きちんと対応してくれるとのことです。
無視すると、それなりの対応で気持ちいい旅行が出来ないとか。
まあ、挨拶されたら返す、当然のことですけどね。

エレベーターは、奇麗なお姉さんならぬ、ご年配の方が操作してますた。
ここでも、ハローと挨拶してから乗り込む。
何やら話しかけてくれるんですが、まったくわからず、周囲と一緒にうなずく私...

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自分探しの旅(ドイツ4日目_2)

数分で展望台に到着です。
この展望部分はガラス窓で覆われた1階と柵のみで囲われた2・3階部分から成ってます。

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上から見たオリンピック公園

ちなみに、窓の部分には、ここから何が見えるよと描かれてます。
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こんな感じで。

柵だけの上階に移動・・・
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結構、風が強くて、怖いです。
簡単に飛び降りれそうですし(;´▽`A``

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オリンピック公園脇に見える景色。
高いビルはBMWの本社と博物館。
本当は、オリンピックタワーを上ったあと、博物館に行きたかったんですが、月曜は定休ということなので、断念。
日を改めてということに・・・・

さて、帰ろうかという時に、最上階の階段のところに「サイン帳」を発見!!
せっかくだから、書いていきなとあまりにX夫妻が言うので

○○、参止!

と書いてみた。
はい、「」とかかなきゃいけないのに、何故か「」てしまった私。
一応、ノートをぐりぐりして隠しましたけど。
恥ずかしい・・・・

きっと、その後に登った日本人の人の笑い者になっていることでしょう。
いつも大事な場面で笑いの神が降臨してくるんです、私のもとに
(;´▽`A``

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自分探しの旅(4日目_3)

オリンピックタワーを後に、昼食にすべくマリエンプラッツへと。
これは、駅前広場にそびえ建つ「新市庁舎」。

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」ってついてますけど、築100年以上の建物だそうで。
一番高い塔の部分は展望台になってるそうです。
で、真ん中のあたりは仕掛け時計だそうですが、決まった時間だけ動くそうで、何回かこの後もマリエンプラッツに出向きましたが、1回も見れませんでした( ´,_ゝ`)プッ

んでもって、昼食はかの有名な「ホーフブロイハウス」で!

そう、ヒトラーがナチスの旗揚げをした場所です。

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ちなみに、「ホーフブロイ」っていうのは、「王室用ビール製造所」とかいう意味らしいです。

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で、普通にビールを頼むとやってくるのがこのサイズ。
1リットルですΣ(|||ノ ̄ω)ノ ゲッ!!

老若男女、これを片手に食べて飲んで話してと・・・
声がでかいので、レストラン内はすごい喧噪です(;´▽`A``

で、ドイツ人って「取り分け」て食べることはあまりしないそうです。
だから、何か頼む時に3人いて、2人分しか頼まないと、ウェイターさんがとっても怪訝な顔をします。
だいたい、1人で1個の肉の固まり食べてます(w
こんな奴↓
DSC00243.jpg
皮付きの豚肉の固まりシュバイネハクセ(豚すね肉)です。
ドイツっていうと、ソーセージなイメージでしたけど、ミュンヘンではこれかローストチキン1羽を食べてる人の方が目につきました。
(この写真は、撮り忘れたのでMs.Xに後日送ってもらったものなので、ホーフブロイのとは違います(〃∇〃) てれっ☆)

こんなでかいの1人じゃ食えませんって。

そして、テーブル毎に担当のウェイターさんが決まっているので、他の人に声かけても、微笑むだけで来てはくれません(´∀`)
その上、担当のウェイターさんの勤務終了時間には、お会計ですよ。
そのときに、次のウェイターさんを紹介されて、次からはこっちに頼むようにと・・・
ホーフブロイだけでなく、どこのお店もそうですけどね。

そうそう、ホーフブロイは観光名所のせいかウェイターさんの他に、民族衣装をつけた女性がたまに、特大プレッツェルを売りにやってきます。こちらは、その場で現金を払って買えます。

でもってここは、お土産店も併設されていて、『HB」マークの入ったグラスやらトレーナーなんかも買えます。
食事して、お土産も買えて一石二鳥です。
けど、さんざん覗いて買いませんでしたけど( ´,_ゝ`)プッ

お腹がくちくなった後は、マリエンプラッツをブラブラと。

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バーガーキングとマクドナルドが1軒あけて並んでますた。

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そろそろ夕方です。
どんだけ、ホーフブロイで遊んでいたんだか(w

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江戸前でなく、あえて「東京

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こっちは、他で見つけた寿司の幟・・・

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そして、これ!
最初見たときは、びっくりしましたよ。
結構、これをつけて勢いよく走ってる自転車の多いこと。
前にあるワインレッドの自転車の後ろに付いてるんですけど、キンダーファールラートアンヘンガーっていいます。
子供を入れて走るんですよ。
日本のように荷台や専用の前かごとかではなく、こっちはリヤカーなんですよ。
きちんと、歩行者と自転車の道が別れてるから出来る技ですね。
う~ん、乗ってみたい!!
でも、体重制限は10kgぐらいまでとのことでした。
完璧無理っす( *´艸`)

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自分探しの旅(5日目)

5日目は「ババリア・フィルム・スタジオ」に行ってまいりました。
ここはドイツ最大の映画会社だそうです。「Uボート」とか「ネバーエンデェングストーリー」を製作したところ。ここでは、スタントマンのショーとか4Dの映画が見れて、撮影所内を「フィルムエキスプレス」っていう乗り物に乗って見学ができるとのこと。
友人宅から歩く事30分?
最寄りの市電駅(全然最寄りじゃないぜ!と思いつつ)から「Bavariafilmplatz」へ。
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こういうのに乗って行ってきました。

「Bavariafilmplatz」の周辺はまったく何にもない寂しい場所で、あるのは、この映画会社のみ。
駅から見えるババリアフィルムスタジオの入り口は社員用らしく、観光客の入り口は向こうだよって看板を頼りに歩く事15分くらい?
やっと入り口が見えますた。
本当に閑散としていて、途中、何度もこの道でいいのかと心配になりましたよ。
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入り口で確認したところ(当然私じゃなくて、友人がですけど)、スタジオ見学のツアーは「ドイツ語」と「英語」があるとのこと。
ちょうど行った時間だと、1時間待てば英語のツアーがあるというので、そっちを選択。
そして、スタントマンショーと4D映画は別料金だかどうすると聞かれたが、どうせそれはドイツ語でわからんだろうからと、スタジオ見学のみにしますた。
スタジオ見学のみ:11ユーロ スタント+4D映画付き:20ユーロ

入り口で頂いたガイド?
081021_001.jpg081021_10.jpg

中に入ると、Uボートの模型とネバーエンデェングストーリーのキャラクターがあり、
他に「しかけ絵』というのか「だまし絵」が多数ならんでました。
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目の錯覚を利用したもので、一番わかりやすかったのがコレ。
ピラミッドの入り口が動いて見えます。



そんなもんで楽しみつつ、売店で色々みたりして時間を潰し、英語ツアーの集合場所へ。
うちら以外に7人くらいが参加。

そして、衝撃の事実!!
なんと、英語ツアーはスタジオ内を徒歩で移動なんです。
通常は、「スタジオエキスプレス」に乗ってスタジオやセットの場所まで移動するはずが、スタジオの裏っぽいところを歩いて順々に見学です。
乗り物で移動!!とばかり思っていた私はがっかりですよ。
人数が多かったら「スタジオエキスプレス」に乗れるのかもしれないですけど・・・

さて、ツアーは最初、スタジオの中に入り映画を撮影するとのこと。
なんだかわからんうちに、参加者で英語圏の人らしい人がチョイスされガイドさんがカンペをしめして、演技指導・・・といっても、飛べとか驚けとかその程度ですが。
ここで撮ったものが、映画の一部と合成されて最後にお土産DVDとして購入できることになってます。
役につけなかった人も、ちょこっと映れます。記念写真みたいなもんですよね。
値段は購入する気が毛頭なかったので忘れました( ´,_ゝ`)プッ

その後は、Uボートで実際使用したセットの中を見学したり、ネバーエンデェングストーリーのファルコンの特殊効果を見たり、ドイツで人気の映画(多分、日本では公開されてない気がする)のセットを見学したりと続きます。
その都度、撮影秘話というか苦労をおもしろおかしく説明してるらしいのですが、英語ですから私は99%わかりませんでした(;´▽`A``
友人が説明をしてくれるのですが、ガイドさんがめっさ早口なので、彼女も聞き取るのが精一杯みたいで、うまく言えないって( *´艸`)

だいたい2時間ぐらいかけてツアー終了。
ちなみに、スタジオ内は撮影OKだったようですが、英語必死に聞き取ろうと無駄な努力をしてて全く撮影してなかったりして(。-д-。)ゞヘヘ…

歩いて疲れたし、全然解説もわかんなかったけど、それなりに楽しめました。
ファルコンに触ったし( ´,_ゝ`)プッ

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自分探しの旅(6日目)

6日目はお買い物オンリー。

マリエンプラッツにて、ぶらぶらと。
カウフホーフ(日本でいうと高島屋みたいなデパート)を覗いてクリスマス商品を見たり、ダルマイヤー(老舗の高級食材店)でお土産購入。
ドイツで有名な双子のマークでお馴染みの、ヘンケルの直営店を覗く。
なんだか、色々キッチン用品もあり、和名のついた包丁を発見。なんて名前だったか忘れたけど( ´,_ゝ`)プッ
しっかし、有名店だけあって、良さげな包丁は高い!
よって、見るだけで撤退(;´▽`A``

その後、今年で撤退のミュンヘン三越に行く。閉店セールなので20~30%オフだったので、こちらでヘンケルのナイフなんか購入。
同じものだけど、こっちの方が安かったし(w
その上、スタッフがみんな日本人だから落ち着いて買い物できるしさ(。-д-。)ゞヘヘ…

その後は、目についたビアハウスにて昼食。
名前を聞いたんだけど、忘れました(w

町をぶらついて思ったんだけど、平日のお昼だっていうのにあっちこっちでみんな普通にビール飲んでるんですよね。若い奥様のグループも子供を横に、でっかいジョッキ持ってるし。
通りにテーブル席があって、ほとんどどこのお店の席にも人がいて・・・
ちなみに、夕方冷えてきても天気な時は膝掛けをしながら外でビール飲んでるんですよ。

まあ、こんな感じで他にもでっかい文房具店をみたり色んなお店を覗いて、スーパーにて食料品を調達し、この日は終了・・・

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自分探しの旅(7日目)

7日目は、「モダン・ピナコテーク」へ。
Uバーンのオデオンプラッツから歩くこと15分ぐらいかな?
小雨が降って寒い中、とぼとぼ歩いてまいりました。
ここはダリ、マグリット、マティス、ピカソ、ウォーホルなどなど、有名どころの絵画が見れるのです。
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入館料は平日は9.5€、日曜は1€
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すごい差である。日曜い行けば良かったよ !!( #` ¬´#)ノ

入場券と一緒にこんなヤツを頂く。
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コレを、洋服の見える箇所につけておくようにとのことでした。

美術館の中には、コインロッカーがあり(あとで現金が返却されるタイプ)、鞄やジャケットは閉まっておけるので手ぶらで見学できてラクチン。

美術館の展示は、ファーストフロアには写真、1階には絵画や造形っていうの?彫刻とかよくわかんない作品群。そして、地下は工業デザインなどなど。

地下に、IBMとかMacintoshのパソコンなんかが置いてありました。
あ、あとプレステとアイボなどなど(w

ちなみに、ここの展示は床に線もなく、作品を隔てるものが何もないんですよ。
けっこう側まで行ってみれます。
あんまり側に行くと部屋にいる係官に注意されちゃいますけど(;´▽`A``

あと、写真!
撮影禁止って表示がないんですよ。
撮影OKだったにも関わらず、ラクチンラクチンってロッカーにカメラも入れてきてしまった私・・・・痛かった。

iPhoneで撮っては見たものの、室内で暗いので全部手ぶれで全滅っす。
なんとかとれたのは、こんなモンだけですよ(T^T)
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最上階から撮影した入り口の吹き抜け部分(´∀`)

でも、大好きなマグリットの作品もゆっくり堪能できたし、ピカソの絵も側でじっくり見る事が出来て大満足です。

ちなみに、この美術館の側にはあと2つ「アルテ・ピナコテーク」「ノイエ・ピナコテーク」とヨーロッパを代表する美術館があるんですが、疲れたのでさっさと帰宅(w
今考えると、行っておけばよかったかなって、ちょっと後悔です。

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自分探しの旅(ドイツ8日目)

8日目はドイチェスミュージアムに行って参りました。平たくいうと「ドイツ博物館」ね。
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でっかい建物でした。

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入り口前に飾ってあった展示物

ここは、世界最大級の自然科学と工業技術の博物館らしいです。
すごい広さだし。
そのあまりの広さに各フロアにマッサージチェアとかフットマッサージ機なんか置いてあるわけで。有料ですけど(w
様々な展示物があって、船や飛行機、農機具もあれば工業用機械、おもちゃもあればHIVの説明と・・・
ま、当然説明はドイツ語で、たまに英語もあったかな?という状態で、どっちにしろ、私には全然わかりませんでした( ´,_ゝ`)プッ
でも、見てるだけでもおもしろかったですよ。
中には、見るだけでなくボダンを押して液体をまぜ科学反応を見ることができたりとか、水力発電のしくみを体感したり、おもちゃを動かしたりなど子供も飽きることなく楽しめそう。
ただ・・・・、広くて(;´▽`A``
最初は元気だったんですけど、最後の3rdFloor(4階)では、ぐったりで、あんまり見る事なく終了。
なんでも、きっちり歩くと17kmあるらしい。

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こんな感じでヘリコプターとかセスナも展示

20081024_5.jpg
日本の楽器もあったりと。

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なぜか、楽器に含まれる「木魚

あとは、和紙とか日本のモノも展示されてました。

3時間くらいいて、雨も降って寒いのでこの日はこれだけみて退散。
友人宅で、その後はwiiのテニスなどやって遊んでました。

ひさびさの対抗戦は大盛り上がりでした(w

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